私たちの想い
誰もが「得意」を活かし、人とつながるステージへ
えにぃはんずは、リサイクル素材などを活用した、開所2年目の新しい就労継続支援B型事業所です。
私たちがこの活動を「なぜやるのか」、そこには3つの強い想いがあります。
「失敗がない」から、何度でも挑戦できる
万が一製作を間違えても、素材に戻して再利用できるのがリサイクルの強みです。
失敗を恐れず、「楽しいこと」「長く続けられること」を見つけるきっかけを提供します。
「得意」が役割になり、お仕事になる
素材調達からデザイン、製作、マルシェでの販売まで、全体が見えやすい工程だからこそ、
自分の担当した仕事がどう社会に届くのかが実感できます。
一人ひとりの「好き」を、自信を持てるお仕事へつなげます。
地域交流の輪を広げ、ともに生きる
身近なリサイクル素材が新しい価値に変わるものづくりは、多くの人の共感を呼び、
会話のきっかけになります。地域の方々に活動を知っていただき、安定した共生社会を目指します。


好きなこと、得意なことを、社会に届くお仕事に。
素材をあつめること、形をデザインすること、丁寧に組み立てること、そして完成した商品をマルシェでお客様に届けること。 えにぃはんずのものづくりには、素材の調達から販売まで、たくさんの工程があります。
だからこそ、一人ひとりが「これ、楽しいかも」「自分はこれが得意かも」と思える瞬間が必ず見つかります。そして、自分が関わった商品が誰かに喜ばれる経験は、大きな自信へとつながっていきます。
地域に愛され、ともに生きていく場所へ。
私たちが作っているのは、ただの製品ではありません。
「これ、ペットボトルのキャップからできているの?」 「3Dプリンターでこんなものが作れるんだ!」
そんな驚きと感動が、地域の方々との会話を生み、えにぃはんずの活動を周りの人へ説明しやすい形にしてくれています。
私たちはこのものづくりを通じて、地域の人たちと自然に交わり、お互いを認め合える「ながく安定した共存共生」のバリアフリーな街をつくっていきたいと考えています。

